Googleのファイル共有機能「Nearby Share」がWindowsでもテスト的に利用可能に

GoogleはAppleの「AirDrop」のようなデバイス間でのファイル共有機能「Nearby Share」のベータテストを実施していますが、「Nearby Share」がWindowsでも利用可能になったことが分かりました。

同機能はワイヤレスで画像や動画、URLなどを共有可能で、Androidだけでなく、Windows、macOS、ChromeOSといった他のプラットフォームでも利用可能になると言われていましたが、AndroidとChromeOSに続き、Windowsでもテスト的に利用可能になっています。

Windowsではウェブブラウザ「Chrome」を介して行う仕組みで、現時点では「Chrome」の最新のCanary版とDev版で「chrome://flags」にアクセスし、「Nearby Sharing」を有効化してブラウザを再起動することで利用可能です。

また、現時点では、Bluetoothに対応したPC、「Google Pixel」シリーズ、「Chromebook」を使用している必要があり、デバイスのロックが解除された状態で1フィート(約30㎝)ほどまで近づけ、「chrome://nearby」を開くことで利用可能です。

同機能は8月に正式に提供が開始されると噂されていますが、Android以外のプラットフォームでも同時に提供が開始されるのかは不明です。

[via Techdows

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