Apple、「iWork for Mac」の各アプリをアップデート − YouTube/Vimeoの動画再生対応など

本日、Appleが「iWork for Mac」の各アプリをアップデートし、「Pages 10.1」「Numbers 10.1」「Keynote 10.1」をリリースしました。

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このアップデートによる各アプリの変更点は下記の通りです。

Pages 10.1

  • YouTubeおよびVimeoのビデオを書類内で直接再生できます。
  • 新しい関数を使用して、さらに柔軟性の高い数式を作成できます。
  • iBooks Authorのブックを読み込んでPagesで作業できます。

Numbers 10.1

  • YouTubeおよびVimeoのビデオをスプレッドシート内で直接再生できます。
  • XLOOKUP、XMATCH、およびREGEXなどの新しい関数により、パターンを照合したり、テキストを操作したり、柔軟性の高い数式を作成したりできます。

Keynote 10.1

  • 新しいオプションの“スライドショーをウインドウで再生”を使用すると、ローカルまたはビデオ会議でのプレゼンテーション中にほかのアプリケーションにアクセスできます。
  • スライドの切り替え中もムービーを再生できるようになりました。同じムービーを複数のスライドに追加すると、ムービーの再生が1つのスライドから次のスライドへと継続されます。
  • “パスに揃える”オプションを使用すると、オブジェクトがモーションパスに沿って移動している間、常に正しい方向を指します。

なお、各アプリとも無料で、アップデートはMac App Storeより可能です。

Pages
価格:無料

Numbers
価格:無料

Keynote
価格:無料

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。