Apple、「Safari Technology Preview 109」をリリース

本日、Appleが、「Safari Technology Preview 109」をリリースしました。

今バージョンは、「macOS Big Sur」に搭載されている「Safari 14」がベースのバージョンになっており、「Safari Technology Preview」では、iCloud Keychainに保存したパスワードがデータ漏洩にあった場合にユーザーに通知されるようになった他、Touch IDを使ったWeb認証が実装されています。

また、Web API、CSS、Webアニメーション、SVG、IndexedDB、スクローリング、レイアウト、メディア、WebRTC、Back-forward Cache、JavaScript、Editing、アクセシビリティ、Apple Pay、Web Inspector、Web Driverのバグ修正と改善も行われています。

なお、「Safari Technology Preview」は、「Safari」に将来的に導入される機能の早期の評価を目的として公開されているもので、ダウンロードはこちらから可能で、既に旧バージョンをインストール済みの方はMac App Storeおよびシステム環境設定よりアップデート可能です。

[via MacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。