次期「macOS」の名称は「macOS 11」になるという噂(追記有り)

Appleは来週22日(日本時間23日)より開催する「WWDC20」において、次期「macOS」の詳細を発表するものとみられていますが、その次期「macOS」の名称は「macOS 11」になるかもしれないという噂が出て来ました。

これはリーカーのApple RUMORs (LEAKS)氏が伝えたもので、同氏は「macOS 11」という名称だけ呟いています。

従来の流れでいけば次期「macOS」は「macOS 10.16」になると考えられますが、Appleは「WWDC20」で次期OSだけでなく、「Mac」のプロセッサをARMベースの自社製チップに移行する計画を発表すると噂されており、このことも「macOS」の名称に大きく影響してくるものと予想されます。

ただ、同氏の情報は信憑性がまだ不十分で、本当かどうかは分かりません。

【追記】
その後、同氏が「macOS 11」の詳細と追加情報を公開しており、ARM Macに最適化されたバージョンで、新しいユーザーインターフェイスを特徴とし、今年の「WWDC」では発表されないそうで、早ければ2021年には登場するかもと報告しています。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。