Microsoft、「Windows 10 Insider Preview」の提供方法「リング」から「チャネル」に変更へ

本日、Microsoftが、「Windows 10」のInsider Preview ビルドの提供方法を変更すると発表しました。

これまでのビルドの頻度に基づく“リング”から、ビルドの品質を重視した“チャネル”(Channel)へ変更されるとのこと。

“リング”では「Fast」「Slow」「Release Preview」の3つのレベルに分けて運用されてきましたが、“チャネル”ではより分かり易く「Dev」「Beta」「Release Preview」といった名称になり、「Dev」では次期バージョンに搭載されるとは限らない開発中の新機能がテストされ、不安定で、新しい機能に興味があるユーザー向け。

「Beta」は、次期「Windows 10」に搭載されることが決まった機能がテストされ、安定性は比較的高く、「Release Preview」は一般ユーザーに提供される前の製品版で、大規模導入の前のテストやリリース前の検証向けとなっています。

なお、この変更は今月後半に実施される予定で、「Office Insider」や「Microsoft Edge」でも同様のモデルが導入される予定です。

[via 窓の杜

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。