「iOS/iPadOS 13.6」では「ヘルスケア」アプリに「症状」のカテゴリが追加へ

本日、開発者向けに「iOS/iPadOS 13.6 beta 2」がリリースされましたが、MacRumorsによると、その「iOS/iPadOS 13.6 beta 2」では、「ヘルスケア」アプリに新たに「症状(Symptoms)」のカテゴリが追加されていることが分かりました。

「症状(Symptoms)」のカテゴリには、「腹痛」や「咳」「めまい」「頭痛」「食欲の変化」などの様々な症状の項目が用意されており、ユーザー自身でそれら症状のデータを入力可能となっています。

新型コロナウィルスの影響を考慮して追加されたのかは不明で、あくまで自分で入力する必要がありますが、より詳細な健康管理が行えるようになるようです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。