Microsoft、Windows Update経由でChromium版「Microsoft Edge」を展開開始

本日、Microsoftが、Windows Update経由でChromiumベースの「Microsoft Edge」を展開を正式に開始しました。

Chromiumベースの「Microsoft Edge」は今年1月に正式にリリースされていたものの、公式サイトからダウンロードする必要がありましたが、今後はWindows Update経由で順次展開されます。

対象OSは@Windows 10 バージョン1803」以降が対象となっており、順次展開開始となっているので、Windows Updateをチェックしてもまだダウンロード出来ない場合は待つ必要があります。

【追 記】
日本では確定申告の期限延期に対応するために、同ブラウザのWindows Update経由での自動配信を4月17日以降に延期すると発表していますが、今回の展開開始が日本にも適用されているのかは不明です。

サポートページ – Microsoft

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。