2020年5月のブラウザやOSのシェア(Net Applications調べ)

毎月恒例ですが、Net Applicationsが、4万サイトのアクセス解析に基づいた2020年5月のブラウザやOSの各種市場シェアの情報を公開しています。

2020年5月の各種市場シェアは下記の通りで、「Microsoft Edge」が初めて「Firefox」を上回り、2位に上がりました。
(括弧内は前月の数値 / これらのデータは統計を取っている会社により数値が違う為、あくまで参考です)

ブラウザシェア/デスクトップ

  • 1位,Chrome:69.81%(67.88%)
  • 2位,Microsoft Edge:7.86%(8.40%)
  • 3位,Firefox:7.23%(7.21%)▲
  • 4位,Internet Explorer:4.61%(7.37%)▼
  • 5位,Safari:3.90%(3.51%)

ブラウザシェア/モバイル・タブレット

  • 1位,Chrome:62.49%(63.91%)
  • 2位,Safari:27.02%(25.77%)
  • 3位,Samsung Browser:4.71%(4.40%)
  • 4位,QQ:1.17%(1.17%)
  • 5位,UC Browser:1.14%(1.12%)

OSシェア/デスクトップ

  • 1位,Windows:86.69%(88.27%)
  • 2位,Mac:9.68%(7.74%)
  • 3位,Linux:3.17%(3.52%)
  • 4位,Chrome OS:0.40%(0.41%)

OSシェア/モバイル・タブレット

  • 1位,Android:73.22%(71.63%)
  • 2位,iOS:23.28%(26.27%)
  • 3位,iPadOS:2.38%(1.66%)
  • 4位,Linux:0.07%(0.04%)
  • 5位,Series 40:0.03%(0.03%)
  • 6位,Windows Phone OS:0.02%(0.02%)

なお、他にもサーチエンジンのシェア(デスクトップ/モバイル・タブレット)も公開されているので、是非ご覧下さい。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。