Microsoft、来月後半に「Windows 10 21H1」ビルドをFastリング向けに提供開始へ

Windows Latestによると、Microsoftは、来月からWindows Insider Programで「Windows 10 21H1」のテストを開始することをが分かりました。

これはMicrosoftがWindows Subsystem for Linuxのブログ記事で明らかにしたもので(既に当該箇所は削除済み)、「Windows 10 21H1」は2021年春にリリース予定の次期機能アップデートで、そのコードネームは「Iron(Fe)」になるとのこと。

その記事には、「Fastリングは、現在、Manganese (Mn) OS ブランチにあり、6月後半にはIron(Fe)ブランチに切り替わる」と記載されており、来月後半にWindows Insider ProgramのFastリング向けに「Windows 10 21H1」最初のビルドがリリースされる予定です。
(”Manganese”は「20H2」のコードネーム)

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。