「iOS」の一部ユーザーで「このAppの共有は取り消されました」との警告が出てアプリが開けない不具合が発生中

Apple Insiderなどによると、現在、一部のiOSユーザーから「このAppの共有は取り消されました。」との警告分が出てアプリが開けない問題が報告されていることが分かりました。

問題が報告されているのは「iOS 13.5」や「iOS 13.4.1」のユーザーからで、アプリを開こうとすると「このAppの共有は取り消されました。」の警告が表示され、アプリが起動出来ないといったもの。

YouTube、Twitter、WhatsApp、Facebook、TikTok、LastPass、LINEなど、多くのアプリで同様の問題が報告されており、原因は不明で、現時点で解決方法として報告されているのはアプリの再インストールですが、アプリによってはデータが消えてしまう場合もあり、その場合はApple側の何かしらの対応を待つしかない状況となっています。

【追記】
「設定>一般>iPhoneストレージ」から当該アプリを取り除き、再インストールすることでアプリのデータは保持しつつ、対応可能です。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。