「iPhone 12」シリーズ向けカメラモジュール、LGとシャープとO-filmの3社が受注か

DigiTimesが、サプライチェーンの情報筋の話として、LGとシャープとO-filmの3社が「iPhone 12」シリーズ向けのカメラモジュールを受注したようだと報じています。

「iPhone 12」シリーズは5.4インチと6.1インチのエントリーモデル、6.1インチと6.7インチのハイエンドモデルの計4モデル構成になると言われていますが、LGは6.1インチと6.7インチのハイエンドモデル向けのカメラモジュールを受注したと報じられており、2020年のモジュールの出荷台数は3,500〜4,000万台に達すると予測されています。

また、シャープとO-filmの2社は、5.4インチと6.1インチのエントリーモデル向けのカメラモジュールを受注したと言われており、出荷台数は5,000〜5,500万台になるとみられています。

シャープとO-filmの内訳は、シャープが6〜7割、O-filmが3〜4割を占めるようで、カメラモジュールの生産は7月に開催されるとのこと。

[via MacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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