「iPad Pro」で「Magic Keyboard」を利用する一部ユーザーからバッテリーの減りが激しいとの不満が報告されている模様

9To5Macによると、「iPad Pro」向けの「Magic Keyboard」を使用する一部のユーザーから、バッテリーの減りが激しいと報告されていることが分かりました。

「Magic Keyboard」はバッテリーを内蔵している訳ではなく、接続させた「iPad Pro」からの電力で動作する仕組みで、Appleが「Magic Keyboard」を接続した場合のバッテリー駆動時間に関する情報を明らかにしていないことから、実際に正常な駆動時間がどの程度なのかは分かりませんが、同製品を利用するユーザーからはバッテリーの減りが早いとの不満が多く報告されているとのこと。

要因の1つはキーボードバックライトではないかとみられており、「iPad Pro」がスリープ状態でも「Magic Keyboard」のバックライトが点灯していたとの報告も一部から寄せられているようで、本当のそのような事例があるのであれば使用していない時もバッテリーが消耗する原因にはなります。

また他にも、「Magic Keyboard」を別の新品に交換してもらったら改善されたとの報告もあります。

個々の環境や使用方法にもよる為、一概に不具合があるとは言えないものの、減りが気になるのであれば、一度、Appleのサポートに連絡してみるのも良いかもしれません。