Microsoft、「Windows 10 May 2020 Update」のプロセッサの要件を公開

Microsoftは今月下旬にも「Windows 10」向けの次期機能アップデート「Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)」を正式にリリースする予定で、昨日にMSDN加入者向けに先行して提供が開始されましたが、MicrosoftがMSDN加入者への提供開始と共に「Windowsのプロセッサの要件」のリストを更新しています。

今回の更新により新たに「Windows 10 May 2020 Update」のプロセッサの要件が追加され、変更内容はAMDのRyzen 4000シリーズプロセッサの追加となっています。

今回の変更による「Windows 10 May 2020 Update」のプロセッサの要件は下記の通り。

【Intel プロセッサ】
以下の第10世代までの Intel プロセッサ (Intel Core i3/i5/i7/i9-10xxx)、Intel Xeon E-22xx[1]、Intel Atom (J4xxx/J5xxx および N4xxx/N5xxx)、Celeron および Pentium プロセッサ

【AMD プロセッサ】
以下の第7世代までの AMD プロセッサ (A シリーズ Ax 9xxx & E シリーズ Ex 9xxx & FX 9xxx)、AMD Athlon 2xx プロセッサ、AMD Ryzen 3/5/7 3xxx、AMD Opteron[2] および AMD EPYC 7xxx[2]

【Qualcomm プロセッサ】
Qualcomm Snapdragon 850 および 8cx

[via Neowin

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。