パイオニア、「Apple CarPlay」と「Android Auto」と「Amazon Alexa」に対応した新型ディスプレイオーディオ2機種を発表

本日、パイオニアが、スマートフォンの主要機能を車載機のタッチパネルや音声で操作できる「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応し、YouTubeを始めとした無料動画配信サービス再生やAmazon Alexa搭載などの車内エンタテインメント機能を充実させたディスプレイオーディオ2機種を発売すると発表しました。

発表されたのは、高精細なHD画質の9インチディスプレイとフローティング構造を採用し、1DINのスペースに装着可能な「DMH-SF700」と、6.8インチで2DIN規格の「DMH-SZ700」の2モデルで、両モデルとも、iPhoneやスマートフォンを接続するだけで、音楽再生やナビ、ハンズフリー通話など、「Apple CarPlay」と「Android Auto」の各サービスをタッチパネルや音声で手軽に操作することが可能です。

また、YouTubeを始めとした無料動画配信サービスなどお気に入りのサイトを専用アプリケーションにブックマークすることで大画面ディスプレイで高画質・高音質で楽しむことが可能な他、市販ディスプレイオーディオ製品としては国内初となる「Amazon Alexa」を搭載し、多様なメディアの音楽再生やラジオ、ニュースなどさまざまな機能を音声で呼び出すことが可能です。

他にも、「ハイレゾ音源再生(96 kHz/24 bit)」やハイレゾ音源をBluetoothで楽しめる「LDAC」や、HDMI入力(1280×720p)にも対応しています。

なお、価格はオープン価格となっており、6月に発売予定です。

ニュースリリース
製品ページ – パイオニア

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。