Instagram、国内でもギフトカード機能を導入 − 「料理を注文」機能もパートナー拡大

本日、Instagramが、新型コロナウイルスの影響を受けている中小ビジネスを支援する取り組みの一環として、スタンプやアクションボタンを通じてお気に入りのお店が発行するギフトカードを購入できる機能を日本でも導入することを発表しました。

今回のアップデートにより、ビジネスは「ギフトカード」スタンプをInstagramストーリーズの投稿で使ったり、プロフィールにアクションボタンを追加したりすることができるようになり、「料理を注文」スタンプと同様、利用者がスタンプやアクションボタンをタップすると、ビジネスが設定した提携するプラットフォームのページが表示され、ギフトカードを購入することが可能です。

国内では、株式会社キッチハイク、Square株式会社、株式会社TableCheckの3社と協業し、この機能を導入するとのことで、Instagramのビジネスプロフィールを利用しているアカウント(ビジネスアカウント)で、キッチハイク、Square、TableCheckの加盟店であれば、スタンプの利用やアクションボタンの設定を無料で行うことが可能となっています。

使い方は以下の通り

  • ストーリーズの投稿画面でスタンプトレーを表示し、「ギフトカード」スタンプを選択
  • 初めて利用する場合は [スタンプを設定] 画面が表示されます
  • パートナーを選択し、自店舗のリンク(URL)を追加
  • プロフィールにアクションボタンを追加したい場合は設定をONにする(アクションボタンを追加してなくても、リンクを設定していればスタンプは利用可能)

また同時に、先月末に発表された「料理を注文」機能がより多くの飲食店で利用可能になるよう、国内におけるパートナーを拡大し、株式会社TableCheck、株式会社出前館、株式会社 USEN Media(USEN-NEXT GROUP)、株式会社DIRIGIOとも協業することも発表され、すでに対応しているUber Eatsに加えて、TableCheck、出前館、Picks、ヒトサラの4サービスに加盟している飲食店も、本日から「料理を注文」スタンプをストーリーズで使ったり、プロフィールにアクションボタンを追加したりできるようになりました。

・ニュースリリース

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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