サービス終了となった「Wunderlist」の創設者が新たなタスク管理アプリ「Superlist」を開発中

Microsoftが昨日をもってタスク管理アプリ「Wunderlist」のサービスを終了し、「Microsoft To-Do」に集約しましたが、「Wunderlist」の創設者であるChristian Reber氏が、新たなタスク管理アプリ「Superlist」を開発していることが分かりました。

Christian Reber氏は、タスク管理アプリは個人向けと企業向けではまだ大きなギャップがあると感じているようで、仕事向けの機能が必要のない個人向けのより簡単なタスク管理アプリが必要と考えているようです。

「Superlist」が一体どのようなアプリになるのかは不明ですが、Christian Reber氏は「Superlist」の共同創設者となり、さらに「Wunderlist」の元開発チームからも複数の開発者が参加する模様。

なお、リリース時期なども不明ですが、「Superlist」の公式サイトでは最新情報を受け取れるメールアドレスの登録受付を行っています。

Superlist

[via 9TO5Mac

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。