「Surface Go 2」のCore m3-8100Y搭載モデルの各種比較ベンチマーク

昨日、Microsoftが「Surface Go 2」を正式に発表しましたが、Windows Centralが、「Surface Go 2」のIntel Core m3-8100Y搭載モデルのベンチマークデータを公開しています。

「Surface Go 2」にはIntel Pentium Gold 4425Y(2コア/4スレッド, 1.70GHz)とIntel Core m3-8100Y(2コア/4スレッド, 1.10-3.40GHz)が搭載されていますが、今回ベンチマークデータが公開されたのはCore m3-8100Yを搭載したモデルで、Pentium Gold 4415Y(2コア, 1.60GHz)を搭載した旧モデルの「Surface Go」や他のSurfaceシリーズと比較されています。

CPUの性能に特化したベンチマークアプリ「GeekBench 5」のスコアはシングルコアが847、マルチコアが1609となり、旧モデルと比較して69〜125%も性能が向上しています。

次に、総合ベンチマークソフト「PCMark 10」のスコアは2554で、旧モデルと比較して41%向上しています。

さらに「Geekbench 4.0 OpenCL」を用いたGPUのベンチマークでは、スコアは19,488となり、こちらは18%向上しています。

なお、Windows Centralには、他にもストレージの読み込み・書き込み速度の比較結果なども掲載されているので、是非ご覧下さい。

「Surface Go 2」の予約受付は下記ストアから可能です。

Microsoft Store
ビックカメラ.com
ソフマップ・ドットコム
ヨドバシカメラ

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。