iFixit、「iPhone SE (第2世代)」の分解を開始

分解レポートでお馴染みのiFixitが、先日発売された「iPhone SE (第2世代)」の分解を開始しており、その一部を公開しています。

[左がiPhone 8、右がiPhone SE (第2世代)]

カメラ、SIMトレイ、Tapticエンジン、ディスプレイ部品(マイクと近接センサー含む)は全て「iPhone 8」の部品と交換可能で、互換性がないのはバッテリーで、容量は同じ6.96Whで形状も一見すると同じように見えるものの、バッテリーをロジックボードに接続するためのコネクタが異なっているそうでず。

「iPhone SE (第2世代)」のバッテリーのコネクタは「iPhone 11」のバッテリーと同じで接続可能であるものの、起動しないそうです。

また、Touch IDもAppleに交換して貰う以外は利用出来ない模様。

なお、完全な分解レポートは現地時間の明日4月27日に公開される予定です。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。