「AirPods (第3世代)」は来年前半に量産開始か

MacRumorsによると、Apple関連の情報では定評のあるアナリストのMing-Chi Kuo氏が、Appleは「AirPods (第3世代)」を開発しており、2021年に量産を開始すると報告していることが分かりました。

「AirPods (第3世代)」は、外観デザインは現行モデルから変わらないものの、「AirPods Pro」に採用されているSiP(システムインパッケージ)を搭載し、内部設計のアップデートが最大の特徴となるようです。

また、次期「AirPods Pro」に関しては、2021年第4四半期から2022年第1四半期(2021年10月〜2022年3月)に量産が開始されると予測しています。

ただ、同氏はApple純正のハイエンドのオーバーイヤー型ヘッドフォンの量産が今年中頃に開始されると予測しており、Appleは既存の「AirPods」シリーズのモデルチェンジよりもオーバーイヤー型ヘッドフォンや以前より噂されているスポーツでの使用に特化した「AirPods X」の投入に力を注いでいるのかもしれません。

なお、「AirPods」の新モデルに関する情報は錯綜しており、「AirPods Pro」からノイズキャンセリング機能を排除した「AirPods Pro Lite」というモデルの噂や、来月に新型「AirPods」が発売されるといった噂もあり、実際のところ何が本当なのかはもう少し様子をみてみなければ分からないのが現状となっています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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