「watchOS 7」では子供向けのアクティビティリングも用意される模様

先日、次期watchOSこと「watchOS 7」では親が子供用の「Apple Watch」を管理出来る「キッズモード」やペアレンタルコントロール機能の1つとして「スクールタイム」という機能が搭載されるようだとお伝えしましたが、9To5Macが、「watchOS 7」に関する新たな情報を報じており、アクティビティリングも子供向けに最適化されたモードが用意されるようです。

前述した「キッズモード」は、親のiPhoneを使用して子供の「Apple Watch」を管理・設定でき、子供はiPhoneを持っていなくても「Apple Watch」が利用出来る機能ですが、その「キッズモード」で設定されている場合、アクティビティリングも子供向けに切り替わることが分かりました。

現在のアクティビティリングは、消費アクティブカロリーを示す「ムーブ(赤色)」、早歩きやランニングなどの運動を行った時間を示す「エクササイズ(緑色)」、立って動き回っている時間を示す「スタンド(青色)」の3つで構成されていますが、子供向けでは「ムーブ」は体を動かした時間を測定するようになり、ゴールに到達すると何らかのご褒美が貰える仕組みになる模様。

次期「Apple Watch」に関してはまだ情報が少ないですが、「watchOS 7」で子供向け機能を提供することを計画していることから、もしかしたら耐衝撃性を向上させ、樹脂などを多めに使ってより安価にした子供向けモデルというのが用意される可能性もありそうです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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