iFixit、「MacBook Air (2020)」の分解レポートを公開

iFixitが、先日発売された「MacBook Air (2020)」の分解レポートを公開しています。

本製品の特徴としては、新しいシザー式の「Magic Keyboard」が搭載されたことですが、この「Magic Keyboard」は従来のキーボードよりもキーの厚みが0.5㎜増えており、このことが影響して本体の厚みも一番厚い箇所で1.56cmから1.61cmへと厚くなり、重さも1.25kgから1.29kgへと0.04㎏増加しています。

また、前モデルとの違いは、プロセッサ上に小さなヒートシンクが設けられている他、ロジックボードとトラックパッド間のケーブルの構成が見直されており、トラックパッドとバッテリーの修理が容易になっています。

バッテリーのモデル番号や仕様については2019年モデルから変わらず、SSDとRAMは引き続きはんだ付けされており、交換およびアップグレードが出来ない仕様となっています。

なお、修理し易さを示すスコアは10点満点中4点となっており(点数が高い方が修理し易い)、前モデルの3点よりも1点上がっています。