Microsoft、5月より「Windows」向けオプション更新プログラムの配信を一時停止へ − 新型コロナの影響で

本日、米Microsoftが、「Windows」のオプション更新プログラムの配信を5月から一時的に停止すると発表しました。

オプション更新プログラムは毎月第3週と第4週にリリースしているアップデートで、今回の配信停止措置は新型コロナウイルスの影響を考慮したもので、機能改善よりもセキュリティアップデートを優先し、毎月第2火曜日(日本では第2水曜日)にリリースしている月例のセキュリティ更新プログラムは通常通り配信されます。

対象となるのは、サポートされているすべてのバージョンのWindowsクライアントおよびサーバーで、「Windows Server 2008 SP2」から「Windows 10 バージョン1909」までが含まれます。

なお、このオプション更新プログラムの配信停止をいつまで継続するのかは明らかにしていません。

[via 窓の杜

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。