「iOS 13」でインターネット共有機能に不具合が発生する可能性があることをAppleが認める

MacRumorsによると、「iOS 13」と「iPadOS 13」でインターネット共有機能の不具合が報告されていることが分かりました。

Appleもこの問題を認識しており、同社が認定サービスプロバイダに配布した内部文書の中で、一部の「iOS 13」および「iPadOS 13」のユーザーがインターネット共有機能で問題に遭遇する可能性があることを認めたそうです。

その問題とは、インターネット共有に接続出来なかったり、頻繁に接続が切断されるといったもので、一部のユーザーは「iOS 13.1.2」から問題を報告しています。

一時的な回避策としては、インターネット共有機能を一回オフにしてからオンにするといった方法で、現時点で「iOS 13.4 GM」で修正されたとの情報はないものの、次期ソフトウェアアップデートで修正されるものと予想されます。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。