Microsoft、「Windows 10X」のエミュレーターをアップデート - 新しいファイルマネージャアプリを搭載

本日、Microsoftが、年内に発売する予定の「Surface Neo」を含む2画面デバイス向け新OS「Windows 10X」のエミュレーターをアップデートし、エミュレーターのバージョン1.1.54.0と、Microsoft Storeで最新のイメージファイル(10.0.19578)をリリースしています。

今バージョンでは、「Windows 10」がInsider Preview ビルドでなくてもインストール可能になり、「Windows 10」のバージョン10.0.17763.0以降であればインストール可能です。
(Insider Preview SDKの利用には引き続きInsider Preview ビルドが必要)

また、新しいファイルマネージャアプリ(ベータ版)が搭載されている他、エミュレーターからイメージファイルをアップデート出来るオプションも追加されています。

新しいファイルマネージャアプリについては、早くもWindows Centralがスクリーンショット(下記画像参照)を公開しており、現時点ではOneDriveに保存してあるファイルの管理およびダウンロードだけでしか利用出来ないものの、将来のアップデートではより多くの機能が追加されるものと予想されています。

[via Windows Central

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。