「Surface Go 2」とみられるデバイスのベンチマークデータが明らかに − 「Intel Core m3−8100Y」を搭載

Microsoftは今春に「Surface Book 3」と「Surface Go 2」を発表するイベントを開催するとされていますが、本日、発表が噂される「Surface Go 2」の3DMarkのベンチマークデータが明らかになりました。

ベンチマークベータの情報が正しければ、「Surface Go 2」はプロセッサにIntelの第8世代Core mプロセッサの「Core m3−8100Y」を搭載し、同プロセッサはベース動作周波数が1.10GHzでターボブースト時が3.40GHzとなっており、2コア/4スレッド、GPUとしてIntel UHD Graphics 615を内蔵しています。

ベンチマークデータはLTE接続を搭載したモデルと、非搭載のモデルが明らかになっていますが、両モデルともRAMは8GB、ストレージは128GBのSSDを搭載しています。

それ以上の詳細は不明ですが、「Surface Go 2」はマイナーアップデートになると言われており、価格は現行と同じく約399ドルからになるものとみられています。

なお、「Surface Book 3」とみられるデバイスのベンチマークデータも先日に明らかになっています。(下記エントリ参照)

[via Windows Latest

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「Surface Book 3」とみられるデバイスがベンチマークソフト「3DMark」のデータベースに登場