au、残価設定型のスマホ購入プログラム「かえトクプログラム」を2月21日より提供へ

本日、KDDIが、2020年2月21日から、第5世代移動通信システム「5G」時代に向け、最新のスマートフォンを求めやすくなることを目的とし、国内通信事業者初となる残価設定型のスマホ購入プログラム「かえトクプログラム」の提供を開始すると発表しました。

本プログラムの概要は、24回払いを条件に、購入機種の2年後の買い取り価格を残価 (=最終回支払分) として設定し、本体価格から残価分を除くことで23回の支払いまでは低廉な割賦金額となるもので、23回払い後は、その残価に対して一括で支払うか、さらに24回払いを続けるか、あるいは新しい機種を購入して、それまで使っていた機種を回収してもらうかどうか選択出来ます。

新たな機種へ買い替える場合は、使っていた機種をauが回収する代わりに最終回支払分の支払いが不要となり、対象機種は、Galaxy Z Flip、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone 11、その他スマートフォンとなっています。

なお、詳細は下記サイトをご覧下さい。

ニュースリリース

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。