「Surface Hub 2X」の開発に遅れ − キャンセルとなる可能性も浮上

Microsoftは大画面端末「Surface Hub 2」のラインナップとして「Surface Hub 2S」と「Surface Hub 2X」を発表しており、既に「Surface Hub 2S」は国内でも販売が開始されているものの、「Surface Hub 2X」についてはその後音沙汰がないのですが、ここにきて「Surface Hub 2X」はキャンセルもしくは大幅に遅れる可能性が出て来ました。

これは長年Microsoftを追い続けているBrad Sams氏がPETRIで明らかにしたもので、Microsoftの計画に精通した人物らによると、「Surface Hub 2X」の開発は大幅に遅れており、もしかしたらキャンセルさせる可能性もあるとのこと。

「Surface Hub 2X」は、当初の発表では「Surface Hub 2」シリーズのユーザー向けに2020年にアップデートとして提供される予定で、アップデートによりディスプレイのタイリングや回転、マルチユーザー ログインの有効化といった機能が追加され、本体背面のプロセッサカートリッジ交換することで、Microsoft 365に最適化された「Surface Hub 2X」に切り替えることが可能と案内されています。

なお、遅延の理由としては、「Windows Core OS」の開発が遅れており、一部の実装で遅延が発生している為とのこと。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。