Apple、2021年前半にTouch IDを電源ボタンに内蔵した新たな低価格版「iPhone」を投入か

MacRumorsによると、Apple製品の情報では定評のあるアナリストのMing-Chi Kuo氏が、Appleは2021年前半に電源ボタンにTouch IDを内蔵した新型「iPhone」を発売するだろうと予測していることが分かりました。

その新型「iPhone」は液晶ディスプレイを搭載するとのことから、今春に発売が噂されている「iPhone 9」の後継モデルと予想され、本体側面の電源ボタンに静電容量式のTouch IDが内蔵されるとのことで、電源ボタンは新しいデザインが採用される可能性があるそうです。

なお、これまでの情報では、同モデルはベゼルレスのデザインが採用され、ディスプレイサイズは5.5~6.1インチで画面上部に小さなノッチが用意されるものの、Touch IDを搭載する為、Face IDは搭載されないものと予想されています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。