Microsoft、Chromiumベースの新しい「Microsoft Edge」を正式にリリース − WindowsとmacOS向けに

本日、Microsoftが、WindowsとmacOS向けにChromiumベースの新しい「Microsoft Edge」を正式にリリースしました。

「Microsoft Edge」ではこれまでレンダリングエンジンに「EdgeHTML」を採用してきましたが、新しい「Microsoft Edge」ではレンダリングエンジンが「Chromium」に変更されており、UIに大きな変更はないものの、拡張機能はGoogleの「Chrome」向けをそのまま利用できますが、基本的にはMicrosoft Storeからインストールする仕組みとなっています。

また、どのようなレベルでプライバシーを保護するのかについて「基本」「バランス」「厳重」の3つから選択できるようになっています。

iOS版とAndroid版については、それぞれのOSプラットフォームで採用されているレンダリングエンジンである「WebKit」と「Blink」を採用している為、今回はアイコンデザインや一部UIの変更のみで、今後はARM版のWindows 10やLinux版の提供も予定されています。

なお、ダウンロードは下記リンク先より可能です。

Microsoft Edge – Microsoft

Microsoft Edge

Microsoft Edge

Microsoft Corporation無料

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。