日本マイクロソフト、「Surface Pro X」の予約受付を開始 - 1月14日に発売へ

本日、日本マイクロソフトが、ARMアーキテクチャを採用し、超高速ギガビット LTE 機能による常時接続性 (Always Connected) を実現する「Surface Pro X」および対応アクセサリの予約受付を本日より開始し、2020年1月14日(火)より発売すると発表しました。

「Surface Pro X」は、これからのデバイスの未来を定義する完全に新しい2 in 1デバイスで、ARM アーキテクチャを基盤とする Microsoft SQ1 SoC を採用することで省電力性と高いパフォーマンス、超高速ギガビット LTE 通信機能をバランスよく搭載し、Surface 史上最薄となる7.3㎜の薄型と、エッジトゥエッジの13インチの大きな画面を実現しているのが特徴です。

また、ペンの新たなイノベーションとして、別売の「Surface Pro X Signature キーボード」を利用時にはペンの格納とワイヤレス充電に対応し、これにより、ペンの紛失や電池切れを気にすることなく必要なときにペンを活用して直感的にアイディアを形にすることが出来るようになっています。

なお、「Surface Pro X」の価格は129,800円(税別)からとなっており、一般向けモデルには「Windows 10 Home」と「Office Home & Business 2019」がプレインストールされています。

Surface Pro X - Microsoft Store

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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