Microsoft、Chromium版「Microsoft Edge」の正式リリースを前にベータラベルの削除を一部でテスト中

Microsoftは2020年1月15日にChromiumベースの「Microsoft Edge」を正式にリリースする予定ですが、その正式氏リースを前に同ブラウザのベータ版のアイコンからベータのラベルを削除するテストを行っていることが分かりました。

これは、正式リリースに向け一部のユーザーでベータラベルの削除をテストしているものとみられています。

Chromiumベースの「Microsoft Edge」が正式にリリースされた際は、セキュリティを強化し、最新の状態に保つために自動更新を通じてChromium版「Microsoft Edge」が配布され、旧「Microsoft Edge」は利用出来なくなる予定です。

なお、Chromiumベースの「Microsoft Edge」のインストールした後も旧「Microsoft Edge」を利用したい場合は、並行利用をグループポリシーなどで有効化することが可能で、Chromiumベースの「Microsoft Edge」への置き換えをブロックするツールも企業向けに提供されています。

[via MSPU

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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