「Google Pixel 4a」はパンチホールディスプレイを採用か − 予想レンダリング画像公開

91mobilesが、著名リーカーのOnLeaks氏からの情報をもとに作成した「Google Pixel 4a」の予想レンダリング画像を公開しています。

公開された情報によると、「Google Pixel 4a」は5.7〜5.8インチのパンチホールディスプレイを採用し、フロントカメラはディスプレイの左上部に搭載され、リアカメラはシングルレンズで、3.5㎜イヤフォンジャックを備えている模様。

リアカメラの部分は「Pixel 4」や「iPhone 11」シリーズのように正方形状に出っ張っているものの、1,220万画素のセンサー1つとLEDフラッシュしか搭載されないようです。

また、「Pixel 4」で廃止された指紋センサーを本体背面に搭載し、本体サイズは144.2×69.5×8.2mm(リアカメラの出っ張りを含むと9㎜)になるとのこと。

なお、これ以上の詳細は不明ですが、「Google I/O 2020」で発表され、2020年上半期に発売されるものとみられています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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