iOS/Android向け「Cortana」アプリ、米国外の全ての国で提供終了へ

先月、Microsoftが2020年1月31日をもって一部の国でiOSおよびAndroid向け「Cortana」アプリのサポートを終了することが明らかになりましたが、VentureBeatによると、iOSおよびAndroid向け「Cortana」アプリのサポートは米国を除く全ての地域で終了となることが確認されました。

これはMicrosoftのCortana関連製品担当バイスプレジデントであるAndrew Shuman氏から確認されたもので、当初の発表では、iOSおよびAndroid向け「Cortana」アプリはイギリス、オーストラリア、ドイツ、メキシコ、中国、スペイン、カナダ、インドの8カ国でサポート終了とのことでしたが、Andrew Shuman氏によると、米国を除く全ての国際市場から撤退するとのこと。

米国は2つの理由で例外とのことで、その理由の1つ目は「Surface Headphone」と「Harmon Kardon Invoke」のユーザーがファームウェアのアップデートが出来るようにすることで、もう1つは技術テストを継続出来るようにすることと述べています。

「Surface Headphone」は米国外でも販売されていますが、米国外のユーザーは「Cortana for Windows」を利用する必要があります。

また、来春には完全ワイヤレスイヤフォンの「Surface Earbuds」が発売される予定で、同時に提供される「Surface Audio」アプリはiOSとAndroid向けにも提供され、「Surface Headphone」の設定や管理を行うことが出来るようになるそうです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。