人気RSSリーダー「Reeder」のMac版、最新版で「Feedly」の自動同期機能を無効化 − 問題発生の為

12月22日付けで人気RSSリーダー「Reeder」のMac版がアップデートされ、最新版のバージョン4.2.2がリリースされているのですが、本バージョンでは「Feedly」との自動同期機能が一時的に無効化されていることが分かりました。

その理由として「Reeder」が「Feedly」のリソースを使用しすぎていた為と案内されており、解決策を見つけることに取り組んでいるとのこと。

「Feedly」との同期機能は、これまでは手動で同期、起動時に同期、5分/15分/30分/60分ごとの自動同期から選択可能でしたが、最新版のバージョン4.2.2では手動同期のみしか利用出来なくなっています。

筆者の環境ではウェブ版の「Feedly」で数日前にリソース云々のエラー表示が頻発していましたが、何か関係があるのかもしれません。

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[via MacG

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。