「iPhone 11」シリーズ向け「Smart Battery Case」のカメラボタンの仕組みが明らかに

先日、Appleが「iPhone 11」および「iPhone 11 Pro」シリーズ向けの「Smart Battery Case」を発売しましたが、分解レポートでお馴染みのiFixitが、「Smart Battery Case」に新たに搭載されたカメラボタンの仕組みを調査した結果を公開しています。

「iPhone 11」および「iPhone 11 Pro」シリーズ向けの「Smart Battery Case」には、画面ロック中でもロック解除時でも「カメラ」アプリを素早く起動できる専用のカメラボタンが本体右側面の下部に搭載されているのですが、X線で撮影したところ、ボタンはケース内部の基板に繋がっており、Lightningポートを経由して「iPhone」と接続して動作するようになっているようです。

また、カメラボタンは少し奥まったように配置されており、誤作動を防ぐためか、カメラを起動するには1秒ほど長押しする必要があるとのことで、実際にその様子を撮影したものが下記ツイート動画となっています。

さらに、下記動画は9To5Macが公開しているレビュー動画ですので、購入を検討している方は是非ご覧下さい。

なお、「iPhone 11」および「iPhone 11 Pro」シリーズ向けの「Smart Battery Case」は、カラーは「iPhone 11」向けがホワイトとブラックの2色、「iPhone 11 Pro」シリーズ向けがホワイトとブラックとピンクサンドの3色が用意されており、価格はいずれも14,800円(税別)となっています。

iPhone 11 Smart Battery Case with Wireless Charging
iPhone 11 Pro Smart Battery Case with Wireless Charging
iPhone 11 Pro Max Smart Battery Case with Wireless Charging

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな40代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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