iFixit、「Google Pixel 4 XL」の分解レポートを公開

本日、iFixitが、「Google Pixel 4 XL」の分解レポートを公開しています。

搭載されている6GB RAMはMicron製、64GBのフラッシュストレージはSK hynix製となっており、他にもSamsung製の謎のRAMが搭載されているものの、これは「Pixel Neural Core」チップ専用のRAMではないかとみられています。

また、バッテリー容量は14.24Whで、「Pixel 3 XL」の13.2Whよりも増加しており、リフレッシュレートが90HzのディスプレイについてはSamsung製であることが確認されました。

なお、修理し易さを示すスコアは10点満点中4点となっており、マイナス点としてはディスプレイの修理には完全に分解する必要があることや、背面パネルの接着が強固で内部にアクセスし難いこと、前面と背面のガラスは落下時に割れる可能性がことなどが挙げられています。

Google Pixel 4 XL Teardow – iFixit

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。