Chromium版「Microsoft Edge」の「Windows 10」への標準搭載は「20H1」からになる模様

MicrosoftはChromiumベースの「Microsoft Edge」を開発中で、正式リリースに向け各種テストが実施されていますが、Chromium版「Microsoft Edge」の「Windows 10」への標準搭載は来春になるようです。

これはMicrosoftウォッチャーのZac Bowden氏(@zacbowden)が明らかにしたもので、同氏が得ている情報によると、Chromium版「Microsoft Edge」の「Windows 10」への標準搭載は、来春にリリース予定の次期大型アップデート「20H1」を目標として進められている模様。

なお、同氏は他にもデュアルスクリーンデバイス「Surface Neo」に搭載される「Windows 10X」も「20H1」に合わせて完成させる予定のようだと報告しています。

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