Apple、一部の「iPhone 6s/6s Plus」の電源が入らなくなる問題でリコールを発表

本日、Appleが、「iPhone 6s や iPhone 6s Plus の電源が入らない問題に対する修理プログラム」を発表しました。

一部のコンポーネントの故障により、特定のiPhone 6sとiPhone 6s Plusの電源が入らなくなる可能性があることが判明したとのことで、この問題の影響が確認されているのは、2018年10月から2019年8月までの間に製造され、シリアル番号が特定の範囲内にあるデバイスのみとのこと。

シリアル番号の確認は下記サイトより可能で、本プログラムの対象となる場合は無償で修理するとのこと。

iPhone 6s や iPhone 6s Plus の電源が入らない問題に対する修理プログラム

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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