米Microsoft、ARMベースの独自プロセッサ「Microsoft SQ1」を搭載した「Surface Pro X」を発表

本日、米Microsoftが、「Surface Pro」シリーズの新しいモデルである「Surface Pro X」を発表しました。

本製品は、Snapdragonベースの独自プロセッサ「Microsoft SQ1」を搭載しているのが特徴で、ディスプレイサイズは13インチ(2880×1920ピクセル)で、重さは760gと軽量で、LTE接続機能を搭載しています。

また、着脱式のキーボードとそのキーボードに収納して充電可能な「Surface Slim Pen」に対応しています。

さらに、充電はUSB-Cポートから可能で、価格は999ドルからで、米国では11月5日に発売されます。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。