iFixit、「iPad (第7世代)」の分解レポートを公開

iFixitが、「iPad (第7世代)」の分解レポートを公開しています。

「iPad (第7世代)」を分解した結果、内部は「iPad (第6世代)」から大きな変更がないことが分かり、バッテリー容量は8,227mAhでバッテリーのモデル番号はA1481と、「iPad (第6世代)」と同じものであることが分かっており、ディスプレイサイズが9.7インチから10.2インチに大きくなったものの、バッテリー駆動時間は同じ最大10時間で案内されていることから、Aチップの消費電力化などが大きく影響しているものと考えられます。

また、RAMはMicron製で容量は3GBであることが確認された他、32GBのフラッシュメモリはSanDisk製となっています。

なお、分解し易さを示すスコアは10点満点中2点と、ほぼ修理不可能との評価となっており、各所に強力な接着剤が使用されていることや、Lightningポートがロジックボードに半田付けされていることなどがマイナス点として挙げられています。

iPad 7 Teardown – iFixit

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。