Amazon、「Echo Studio」や「Echo Flex」などの新しいAmazon Echoシリーズを発表 − 本日より予約受付開始

本日、Amazonが、「Echo Studio」や「Echo Flex」などの新しいAmazon Echoシリーズを発表しました。

発表された新しいAmazon Echoシリーズの詳細は下記の通り。

Echo Studio

5つのスピーカーを搭載したEcho Studioは、音が広がる空間や奥行き、明瞭さなどを分析し、上質な音楽体験を提供すべく設計されており、5.25インチウーファーと最大出力330Wのパワーが、低音出力を最大化させる開口部を通じて、重厚感のあるサウンドを再現します。

また、1.0インチツイーターと、ダイナミックな中音域や切れ味のある高周波数帯のオーディオ再生が可能な、3つの2.0インチミッドレンジスピーカーを搭載しており、さらにビット深度24、帯域幅100kHzのパワーアンプを備え、Amazon Music HDを通じて高音質なロスレスオーディオを再生することも可能です。

自動的にデバイスが設置された空間の音響特性を感知し、最適な音質でのオーディオ再生を微調整できるため、部屋のどの場所に置いても存分に機能を発揮し、Echoシリーズで初めてDolby AtmosとSony 360 Reality Audioを採用しているのも特徴。

一部のFire TVシリーズとペアリングすることにより、Dolby Atmos、Dolby Audio 5.1などに対応した映像をお楽しみいただきながら、3Dオーディオを体験することも今後可能になる予定で、さらに、Zigbee対応のスマートホームハブも内蔵し、対応するスマートホームデバイスを制御可能となっています。

なお、価格は24,980円になります。

Echo(第3世代)

第3世代のEchoは、第2世代から外観デザインを一新し、ファブリック調のチャコール、ヘザーグレー、サンドストーン、そして新たに加わったトワイライトブルーの4色のカラーバリエーションにて提供され、3.0インチウーファーなどEcho Plus(第2世代)と同様のオーディオアーキテクチャを備え、力強い低音再生はもちろんのこと、中高音域でもさらに細やかなサウンドを再現します。

なお、価格は11,980円になります。

Echo Flex

Echo Flexは、手軽に家の様々な場所に設置できる全く新しいタイプのEchoデバイスで、コンセントに直接差し込む形で利用できるため、電源ケーブルが邪魔になりがちな家の廊下やキッチンといった場所での利用に適しています。

また、対応するスマートホームデバイスの操作や別室へのアナウンスができるほか、お気に入りのスポーツチームの試合結果や呼びかけに対する応答も、内蔵スピーカーを通じて聞くことが可能で、搭載されたUSBポートでスマートフォンやその他アクセサリを充電できるほか、別売のEcho Flex専用に設計されたスマートナイトライトやモーションセンサーを併せて利用することも可能。

なお、価格は2,980円になります。

Echo Dot with clock

Echo Dot with clockは、Echoシリーズで最も人気のあるEcho Dotの前面にLED時計が付き、寝室のサイドテーブルやキッチンカウンターなどでの利用に最適なデバイスで、LEDの明るさは部屋の明暗に応じて自動的に調整されるため、時刻表示も見やすく、また天気を確認すれば外気温が、タイマーを設定すれば残り時間が表示され、目覚ましを設定する際にも、設定時刻を確認することが可能です。

また、アラームが鳴っている最中にデバイスの上部をタップすれば、スヌーズ機能も利用でき、価格は6,980円となっています。

なお、本日発表の新しいAmazon Echoシリーズは、本日から予約受付が開始され、第3世代のEchoEcho Dot with clockは10月16日(水)に、Echo Flexは11月14日(木)に、Echo Studioは12月5日(木)にそれぞれ出荷開始
予定となっています。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。