Microsoft、Slowリング向けに「Windows 10 build 18362.10014/15(19H2)」をリリース

本日、Microsoftが、Windows Insider ProgramのSlowリング向けに「Windows 10 build 18362.10014(19H2)」と「Windows 10 build 18362.10015(19H2)」をリリースしました。

「19H2」は今秋にリリースされる「Windows 10」向けの次期機能アップデートで、本日リリースされたプレビュービルドでは、ARM64デバイスでWindows Defender Credential Guardが有効化された他、ファイルエクスプローラーの検索ボックスがアップデートされWindows検索が利用出来るようになるなどの変更が加えられています。

また、今回は2つのビルドが同時にリリースされているのですが、「build 18362.10012」を利用中のユーザーには「build 18362.10014」が、「build 18362.10013」を利用中のユーザーには「build 18362.10015」がそれぞれ提供されており、「build 18362.10014」は上記機能がデフォルトで無効化されており、「build 18362.10015」は上記機能がデフォルトでは有効化されています。

なお、Slowリングを選択中の方はWindows Updateよりアップデート可能です。

[via Microsoft

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。