Anker、USB PDに入出力とも対応した大容量モバイルバッテリー「Anker PowerCore Slim 10000 PD」と「Anker PowerCore 10000 PD Redux」を発売

本日、Ankerが、最新の給電規格USB Power Delivery(以下USB PD)に入出力とも対応した大容量モバイルバッテリー「Anker PowerCore Slim 10000 PD」と「Anker PowerCore 10000 PD Redux」を発売しました。

Anker PowerCore Slim 10000 PD」は、実用性の高さからAnkerで一番人気を誇る10000mAhのモバイルバッテリーにおいて初となる、USB PD対応の薄型モデルで、人間工学に基づき計算された約1.4cmの厚みとエッジを浅く削いだなだらかなフォルムが特徴となっています。

また、「Anker PowerCore 10000 PD Redux」は、「Anker PowerCore 10000 PD」と「Anker PowerCore 10000 Redux」という2つの人気製品の長所を受け継ぐハイブリッドモデルで、”世界最小&最軽量クラス”のコンパクトボディとAnker PowerCore Reduxシリーズならではの手に吸い付くような曲線デザインでどなたでもしっかりとしたグリップ感が特徴となっています。

両製品とも、最大18Wの入出力が可能なUSB Type-C(以下USB-C)ポートとAnker独自技術のPowerIQを搭載した最大12W出力のUSB Type-A(以下USB-A)ポートの2ポートを備え、ほとんど全てのUSB機器をフルスピード充電できる上、マットな質感のカラーリング、滑りにくくスタイリッシュな表面のメッシュ加工、クールなブルーのLEDライト等を備えています。

なお、価格は「Anker PowerCore Slim 10000 PD」が3,599円(税込)で、「Anker PowerCore 10000 PD Redux」が4,299円(税込)となっています。

Anker PowerCore Slim 10000 PD
Anker PowerCore 10000 PD Redux

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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