MS、特定のバージョンのIntel RTSドライバと「Windows 10 May 2019 Update」の互換性問題を8月中に修正へ

MSPUによると、特定のバージョンのIntel Rapid Storage Technology (Intel RST) ドライバがインストールされている場合に「Windows 10 May 2019 Update (バージョン1903)」が正常にインストール出来ない問題が報告されており、Microsoftが同問題を月内に修正することを案内しています。

本問題は、Intel RST ドライバのバージョン”15.1.0.1002″〜”15.5.2.1053″がインストールされている場合に、互換性の問題から「Windows 10 May 2019 Update」へ正常にアップデート出来ないもので、現在、対象のドライバのバージョンがインストールされている環境向けには「Windows 10 May 2019 Update」自体がブロックされています。

Microsoftはサポートドキュメントでこの問題を8月下旬に修正すると案内しており、待てないというユーザーはIntel RST ドライバのバージョン15.5.2.1054以降をインストールすることで回避可能です。

Microsoft サポートドキュメント(日本語版)

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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