Twitterの日間アクティブユーザー数は1億3,900万人に − 業績は好調

本日、Twitterが、2019年第2四半期(4〜6月)の業績を発表し、同四半期の1日当たりの平均アクティブユーザー数(mDAU)は1億3,900万人だった事が分かりました。

今回より月間アクティブユーザー数は公表されなくなっており、mDAUは“ツイッター広告に接する”1日当たりの平均アクティブユーザー数で、2019年4〜6月期は1億3,900万人で、前四半期からは500万人増加しています。

【1日当たりの平均アクティブユーザー数の推移】
・2017年10〜12月:1億1,500万人
・2018年1〜3月:1億2,000万人
・2018年4〜6月:1億2,200万人
・2018年7〜9月:1億2,400万人
・2018年10〜12月:1億2,600万人
・2019年1〜3月:1億3,400万人
・2019年4〜6月:1億3,900万人

また、その内訳は、米国のユーザーが2,900万人で、米国外のユーザーが1億1,000万人となっています。

なお、同四半期の業績については、売上高は前年同期比18%増の8億4,100万ドルで、市場の予測を上回り、利益も11億ドルと、大幅に増えており、7四半期連続で黒字を達成しています。

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1 COMMENT

匿名

長年赤字だったけどいつの間にか黒字になってたのか。良かったね。

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