「MacBook Pro 13インチ」の新しいエントリーモデル、ベンチマークで前世代より最大83%高速

先日、Appleが「MacBook Pro 13インチ」のエントリーモデルをアップデートし、第8世代CoreプロセッサとTouch Barを搭載した新モデル「MacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 ports)」が発売されましたが、MacRumorsが同モデルのベンチマークスコアに関する情報を公開しています。

「MacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 ports)」には動作周波数が1.4GHz(TB時最大3.9GHz)でクアッドコアの第8世代Core i5プロセッサが搭載されていますが、主にCPU性能を測定するGeekBenchの平均スコアは、シングルコアは4,639点、マルチコアが16,665点となり、前モデルである2017年モデルと比較して、シングルコアは最大6.8%向上、マルチコアは最大83.4%も向上していることが分かりました。

また、同モデルは動作周波数が1.7GHz(TB時最大4.5GHz)でクアッドコアの第8世代Core i7プロセッサへCTOでアップグレード可能ですが、同CPUにアップグレードしたモデルのベンチマークスコアは、シングルコアが4,835点、マルチコアが15,515点となっており、上記のCore i5モデルよりも低いスコアとなっていますが、こちらはまだアップロードされたデータが1つだけの為、スコアはあくまで参考で、もう少し様子を見る必要があります。

なお、同モデルと過去のモデルとのベンチマークスコアの比較については、Macお宝鑑定団Blogもまとめているので、是非ご覧下さい。

MacBook Pro – Apple

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。