Microsoft、2019年7月のセキュリティ更新プログラムをリリース

本日、Microsoftが、2019年7月のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)をリリースしています。

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今月は全部で16件で、深刻度が一番高い「緊急」が8件、2番目に高い「重要」が6件、その次の「警告」が2件となっており、以下のソフトウェアなどのセキュリティが修正されます。

・Internet Explorer
・Microsoft Edge
・Microsoft Windows
・Microsoft Office
・Microsoft Office ServersおよびWeb Apps
・Azure DevOps
・Open Source Software
・.NET Framework
・Azure
・SQL Server
・ASP.NET
・Visual Studio
・Microsoft Exchange Server

なお、各パッチともWindows Updateよりダウンロード及びインストールが可能で、各パッチの詳細はこちら

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。