Microsoft、初の「19H2」ビルドである「Windows 10 build 18362.10000」をSlowリング向けにリリース

本日、Microsoftが、初の「19H2」ビルドである「Windows 10 build 18362.10000」をWindows Insider ProgramのSlowリング向けにリリースしました。

「19H2」は「Windows 10」向けの次の機能アップデートで、本日リリースされたプレビュービルドは、「Windows 10 May 2019 Update」でSlowリングに設定しているユーザーに対し、累積アップデートとしてリリースされています。

「19H2」では、パフォーマンスの向上、エンタープライズ機能および品質向上が行われます。

なお、「19H2」ビルドは今後もSlowリング向けにリリースされる予定で、9〜10月に正式にリリースされるものと予想されます。

[via Microsoft

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。