「watchOS 6」ではOTA (Over the Air) でOSのアップデートが可能になる模様

「Apple Watch」のwatchOSのアップデートと言えばiPhoneの「Watch」アプリから行うのが現状の手順ですが、「watchOS 6」からは「Apple Watch」で”Over the Air(ワイヤレス通信/無線通信)”を利用してOSのアップデートが可能になることが分かりました。

MacRumorsによると、昨日にリリースされた「watchOS 6 beta 2」では、「設定>一般>ソフトウェア・アップデート」からOver the AirによるOSのアップデートが可能になっているそうです。

ただ、iPhoneが完全に要らなくなった訳ではなく、現時点ではユーザーはアップデート時にiPhone側で利用規約を確認し同意する必要があるとのこと。

なお、このiPhoneでの手順は正式リリースまでには廃止される可能性があり、「watchOS 6」の正式リリース後は「Apple Watch」単体でOSのアップデートが可能になりそうです。

[via MacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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