Intel、新型「Mac Pro」に搭載される「Xeon W 3200」シリーズを正式に発表

Appleが新型「Mac Pro」を正式に発表しましたが、それに合わせて米Intelがサーバー・ワークステーション向けプロセッサ「Xeon W」シリーズの最新モデルである「Xeon W 3200」シリーズを発表しました。

「Xeon W 3200」シリーズはCascade Lakeベースで製造プロセスは14nmとなっており、AVX-512や6ch DDR4をサポートし、モデル名の末尾に「M」が付くのが搭載可能なメモリの容量が最大2TBのモデルで、無印が最大1TBモデルとなっています。

ラインナップは下記の9モデルで、新型「Mac Pro」には「W-3275M」、「W-3265M」、「「W-3245」、「W-3235」、「W-3223」の5モデルが採用されています。

なお、「iMac Pro」にもこの「Xeon W」シリーズが採用されており、もし「iMac Pro」がモデルチェンジを行う場合、「Mac Pro」と同じプロセッサを搭載する可能性があります。

Xeon W 3000 – Intel

[via 北森瓦版/hermitage akihabara

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。